次のような場合は
受診をおすすめします
- 座らない
- 立たない、歩かない
- 言葉が遅い
- こだわりが強い
- 園から受診を勧められた
- なんとなく発達障害なのかな?と思う事がある
発達には個人差がありますので、1歳半で歩行が獲得できればそれまでの経過はあまり問題になりません。
発育を見ながらお子様にあった見守りと、少しの手助けで追いついてくることも多くあります。
発達テストができるようになるのは概ね3歳くらいからです。
それまでは困っていることに対しての対応が中心となってきます。
受診直後から解決できるものではないですが、一人で悩まずクリニックにお越しください。
生まれつき体格が小さい、健診で体重増加不良を指摘された、低身長などお子様の体格に対してご不安がある場合は当院へご相談ください。
問診や診察から必要と判断した場合血液検査を行い栄養の不足、甲状腺疾患、アレルギーの有無などを調べます。
検査結果より専門施設へご紹介させていただく場合がございます。
夜尿症とは、5歳以降で月1回以上のおねしょが3ヵ月以上続くものをいいます。
治療には時間がかかりますので、ご本人のやる気とご家族の協力は必須となりますが、まずはご相談にいらしてください。