こんな症状の時は
受診しましょう
- 心雑音や不整脈を指摘された
- 呼吸が速い(胸の中心あたりが呼吸のたびに凹む)
- 息切れや動悸がする
- 胸が痛い、苦しい
- 意識を失って倒れた
- ミルクの飲みが悪い、体重が増えにくいなど
乳幼児健診や学校検診などで心臓についての指摘を受けた、原因はよくわからないもののお子様が胸の痛みを訴えている場合は、当院を受診してください。
心エコー(心臓超音波検査)や心電図検査を行い循環器的な異常がないか調べます。検査は被爆がなく痛みも伴いませんのでお子様でも安心して検査を受けていただけます。
検査を行い、治療が必要と判断した場合は専門施設へご紹介いたします。
心臓や血管の形やその機能を確認することができます。
検査時間は5分程度でベッドに横になって実施します。
検査中泣いてしまうとうまく検査が実施できないので、ミルクやお気に入りのおもちゃなどお持ちいただけますとありがたいです。
超音波画像診断装置
心臓を動かすための電気信号を記録し、不整脈の有無を調べます。
不整脈の種類によっては心拍数や血圧の上昇により異常が出現する疾患もあるため、リズムに合わせその場でジャンプを一定時間行う場合があります。
心電計
短時間の心電図で不整脈の検出が困難な場合は、24時間絶えず心電図を記録できるホルター心電図を実施する場合があります。
装置装着中もシャワー浴は可能です。
24時間ホルター記録機